タッピングセラピーって効果があるの?

こんにちは♪

不安・トラウマを癒しながら、医師認定の資格まで取れる、「やさしいビリーブセラピー」講師の★ゆきです。

あなたは、こんな悩みがありませんか?

「セラピーがたくさんありすぎて、受けた時はよくても本当の効果がわからない」

「過去のトラウマや人間関係の心の傷が癒えていなくて、スキルにも自信が持てない」

「自分の悩みも解決したいし、セラピストやカウンセラーにも興味がある」

そんな悩みを解決しながら、自信をもってセラピーを提供したい方に、十年以上も悩んでいたトラウマが1回のセッションで楽になってしまう、アメリカ最先端のタッピングセラピーをご紹介したいと思っています。

イヤな感情がス~っと楽になるタッピングセラピー

心理療法の宝庫のようなアメリカでも、現在専門家の間で非常に注目されているのが、EFTやTFTというタッピングセラピーです。

東洋医学のツボを軽く指で叩くだけなので、タッピングとも、エネルギー心理学とも呼ばれて、2000年以降、世界中に広がっています。

日本にも同じ時期に入ってきているのですが、まだ専門家の間でも十分に認知されていないため、初めて聞いたという方もいらっしゃるかもしれません。

 

わずか数分タッピングするだけで、怒りや不安などの感情が解放され、つらい身体感覚や症状を癒すことができたり、数少ないセッションで、パニックやトラウマ治療ができてしまうのが、大きな特長です。

問題解決がとても早いので、他の療法や、他者援助を行っている人にとって、タッピングを身に着けておくと、クライアントさんをさらに強力に、確実にサポートできる最高のツールと言えます。

もちろん、初めての方にとっても、とてもカンタンで、子どもからお年寄りまで、誰でもイライラや不安などのストレスケアができるアプローチでありながら、深い心の傷まで癒せる、心身の問題解決メソッドです。

1分間の奇跡!と呼ばれるタッピングセラピーの誕生

タッピングセラピーは、アメリカの心理学者キャラハン博士と、極度な水恐怖症の患者メアリーとの出会いによって、生まれました。

メアリーはカリフォルニアに住む女性で、子どもがいるのにシャワーを浴びせられない、ペットボトルがそばに置いてあるだけで落ち着かない、雨が降ると外出ができない、カリフォルニアの海が見えるだけで車の運転ができないというように、かなり重症の水恐怖症の女性でした。

キャラハン博士は、一年半をかけて、認知行動療法や催眠療法、イメージ療法など、さまざまな有効といわれる療法を全て試してみましたが、効果はなく、できたことは、博士のオフィスのプールサイドで、セッションができるようになったことくらいでした。

それでもプールが見えるというだけで、メアリーはイライラし、胃のむかつきを訴えていたそうです。

そこで、途方に暮れた博士は、東洋医学への知識も持っていたので、目の下にある胃経のツボを少しの間叩いているようにメアリーに言ったのです。

2分ほどして、何がおきたか・・・・

彼女は笑い出して、「胃の痛いのもなくなった、水も怖くなくなった」と言いながら、プールサイドに走り出していきました。なんとメアリーは躊躇することなく、プールのお水を顔にかけたり、足をパシャパシャすることができてしまいました。

彼女はその晩、雨が降る中、車を運転し、カリフォルニアの海まで出かけて、海にもつかることができて、本当に水恐怖症が治ったことを確かめることができたそうです。以来、彼女の水恐怖症が再発することはありませんでした。

でも、一番驚いたのは、キャラハン博士でした。

1年半、あらゆる治療をしてもダメだった水恐怖症が、目の下のツボを2分叩いただけで、治ってしまったのですから。

そこから、キャラハン博士は、東洋医学のツボが体の症状だけではなく、精神的問題や感情的問題にも効果があるのではないかと考え、研究し、開発し、洗練してできたものが、TFTというタッピングでした。

TFTとEFTタッピング

TFTタッピングは、自分の問題に意識を向けながら、うつや恐怖症など、その人の症状に合わせたやり方手順でタッピングを行います。

言葉を用いずに10分もあれば、その効果が確認できる、非常に短時間でできるアプローチです。

ただし、本確的な習得は専門家のみに開かれているため、日本では精神科医や臨床心理士、カウンセラーや教師などを中心に広がっています。

 

一方、EFTタッピングは、TFTを学んだコーチのゲアリー・クレーグが、専門性の高いTFTを誰にでもどんな問題にも使えるようにと洗練し、開発したタッピングです。

EFTタッピングは、顔や胸にあるツボを同じ順番でタッピングしていきますが、こちらも非常に短時間で感情解放ができるアプローチです。

その問題にある感情や感覚を見つけて、それを言葉で表現しながら、タッピングしていきます。

 

どちらも、本当に効果的な素晴らしいタッピングですが、意外と両方のタッピングを学び、活用している人は、多くありません。

日本の場合、TFTは現場を持っている専門家が中心に学び、EFTは一般の方が学んで、セラピストになっているケースが多いことが、一つの理由かもしれません。

 

アメリカでは、TFTもEFTもエネルギー心理学として、米国エネルギー心理学会の中で、研究が進められていますが、日本では、まだ別々で十分な交流がなく、★ゆきはこれが非常にもったいないと思っている一人です。

なぜなら、TFTは、トラウマケアや不安のケアが無理なく簡単にできるアプローチですし、EFTは、いやな感情を解放するのには最適で、悩みの解決には最高のアプローチです。

両方使えることで、クライアントさんの状態やニーズに合わせて、柔軟に効果的に使いこなせるようになるからです。

クリニックでも、続けてきてくださる患者様には、ほぼ100パーセントに近い形で、EFT,TFTのどちらも、その方に合わせた形で体験していただいて、効果を上げています。

 

やさしいビリーブセラピーでは、基礎的なTFT(パートナー講座)やEFT(プラクティショナー講座)はもちろん、EFTをベースにした、オリジナルタッピングのSFT、インナーチャイルドタッピングやビリーフチェンジタッピングや、希望実現タッピングまで、多様性をもったタッピングを身に着けていくことができます。

その理由は、TFTやEFTの基礎基本を大切にしながらも、1つの手法にとらわれることなく、タッピングや効果的な心理療法を効果的に統合し、本当の意味で、人の問題解決をサポートし、幸せにするお手伝いができるセラピストの養成を目指しているからです。

タッピングセラピーはどんな問題に試せるの?

TFTやEFTなど、タッピングセラピーに共通する特長をまとめてみました。

 

【タッピングの6つの特長】

  1.  カンタン ― 問題にチューニングをしながら、ツボをタッピングするだけ
  2.  他者ケアだけでなくセルフケアができる ― 子どもからお年寄りまで誰でも無理なくできる
  3.  早くて少ない回数で効果が出る ― 1セッション1~2分でできる
  4.  ネガティブな感情や感覚、エネルギーを流し去り、症状が緩解できる
  5.  心のトゲが消去できるので、問題をニュートラルにみられるようになる
  6.  電話やリモートでセッションができる

 

では、ツボをタッピングすることで、どんな問題に効果があるのでしょうか。

あらゆるストレスや不安感、恐怖症、

人間関係の悩み、親子関係の悩み、仕事上の悩み、

子育てのイライラ、怒りのマネジメント、

うつやパニックトラウマ、PTSD、

腰痛や頭痛など体の痛みや疲れ

ダイエット、恋愛や結婚、自己実現・・・

 

つまり、「感情的問題」の解消や「身体的問題」の軽減、

コーヒーやたばこ、甘いものをやめたいなどの「習慣的問題」、

うつやトラウマなどの「精神的問題」など、

さまざまなストレスや問題解決に活用していくことができます。

 

そんなに何でも効果があるのですかと、けげんに思われたり、眉唾に思われたりする方もいるかもしれません。

でも、起きた問題の感情や身体感覚取り上げながら、エネルギーに直接働きかけるため、その効果は、エビデンスにおいても証明がされており、効果は、80パーセント(EFT)から96パーセント(TFT)と言われています。

(ルワンダの大虐殺に関わったセラピストのお話はこちら

タッピングセラピーのここがスゴイ、3つの理由!!

私は、若いころから心理療法を学んできたので、いろいろすばらしい療法を体験してきました。

ヒューマンポテンシャルムーブメントの流れも、今主流の認知行動療法をベースにした方法も、催眠療法も、NLPも、良いと言われるものがあれば、最新のセラピーでも学んできました。

そんな私が、なぜ一番最初の入り口に、しかもかなり強力に、このタッピングを皆さんにお勧めするかというと・・・その理由は3つあります。

 

1つ目は、自分で自分を助けられる方法 であることです。

多くのセラピーは、専門家にしてもらいますよね。

だから、その時はいいんです。

何らかの効果は出ますから。

でも、しばらくすると、またもとに戻ってしまったり、別の問題が出てきたときに、自分で自分を癒す力を持っていないので、繰り返し、誰かや何かに頼らないといけなくなってしまいます。

でも、人生は、問題の連続です。

もちろん、本当につらい時に、専門家に頼るのは当然なことで、それもとても大切です。

タッピングセラピーも、その方の大きな問題が解決できるまで、しっかりケアをし、サポートさせていただきますので、それを否定しているのでは、決してありません。

ただ、必ず、自分でもケアできるようにサポートしていきます。

そうしなければ、本当の意味で、その方の生きていく力や問題を解決する力、リバウンドする力=レジリエンス能力を高めていくことには繋がらないからです。

つまり、タッピングセラピーの一番のお勧めの理由は、すごく効果的に他者ケアもできるけれども、何よりセルフケアもできるようになるからです。

セルフケアのレベルも、いろいろです。

まずは、心の歯磨きができるようになってほしいという思いが、とても強くあります。

(「タッピングセラピーは心の歯磨き」はこちらをどうぞ

私たちがセラピストとして出合っていく方々には、まずは、心の歯磨きとしてのストレスケア、セルフケアができるようになってほしいと思っています。

 

でも、セラピストになろうとする方に対しては、あえて「TFT やEFTの技法を習うだけではダメです」とお伝えをしたいです。

なぜなら、技法そのものは、技術にしかすぎないからです。

お料理も、どんなに素晴らしい包丁を持っていたとしても、おいしいお料理は作れませんね。

食材があって、しかも、その食材の調理方法、レシピを知らないと、お料理はできるようになりません。

効果が高いと言われるセラピーを学びに行っても、なぜ身につかないかと言えば、技法だけを学んで帰ってくるからなんです。

本当に問題解決能力をつけるためには、よりよく生きていくための心の法則という、調理法の基礎を知る必要があります。

さらに、悩みという食材を前にして、その自分の悩みや心をどう見つめて、対処していけばいいか、その調理の仕方まで、踏み込んで学ばないと、実際に自分の悩みや人の悩みに使えるようにはならないのですね。

やさしいビリーブセラピーでお教えするタッピングは、タッピングセラピーの単なるやり方だけではなくて、悩みという名の食材をどのように調理していけば、おいしいお料理になるかまでをお教えします。

タッピングをお勧めする2つ目の理由は、自分で自分の問題を解決できるだけの力を持つことで、他の人の問題にも、自信をもって関われるようになるからです。

単なるタッピングの技法を学ぶだけではなく、心の法則や、心の機能、心の見つめ方や対処の仕方までを、実際のあなた自身の問題を取り上げ、解決を図りながら進めていくので効果があるのです。

だから、自分で自分の問題が解決できるようになります。

自分で自分の問題を解決できる力がなくて、他の人の悩み解決のサポートはできません。

自分に対しての問題解決能力がなく、自分の問題になったら、他の専門家に頼らなければダメだというのでは、本当の自己理解ができていないということでもあるからです。

この自己理解を深めていく上でも、このやさしいビリーブセラピーで学ぶタッピングセラピーは、一番の力を発揮してくれます。

自分の心を十分に見つめながら、タッピングをしていくと、潜在意識の方から、本当に面白いほどたくさんの深層心理を現わし、気づきや解放をもたらしてくれるので、自己理解や自己洞察が進み、何よりも自己受容が深まっていくのです。

タッピングは、たんなる感情解放の道具ではなく、ありのままの自分が好きになれるアプローチです。

しかも、やさしいビリーブセラピーでは、心の学びも深めていくので、自己肯定、自己尊重の思いが、自然と育まれていきます。

そして、自己理解や自己受容が深まれば深まるほど、他者理解や他者受容が深まるので、セラピストとして、専門家として自信をもって関われるようになっていくことができるようになるのですね。

 

そして、3つ目の理由は

タッピングは、一生を通して心と体と人生を美しくしていくことができる、一番簡単なアプローチだからです。

やさしいビリーブセラピーでは、その人にしかない花を咲かせるために、イメージワークや瞑想もお伝えしていますし、希望実現やミッションを見つけるためのアプローチ、潜在意識との対話などもお教えしています。

それぞれ効果的ですが、本当にあなたの人生の畑に、すばらしい花を咲かせるためには、畑の雑草を刈り取り、耕す作業がどうしても大切になります。

雑草だらけの畑に、いくら、ユリやヒマワリやコスモスの種をまいても、美しい花は咲いてくれませんね。

この心の畑の雑草=つまり、怒りや恐怖心、不安感などのネガティブな感情や思いを刈り取るための技法は、意外にカンタンで効果的なものは少ないのです。

内省をし、理性や知性の力で、意識的に修正をかけていくことも、もちろん重要なのですが、感情レベルの問題は、頭でわかっても心がついていかず、難しいことでもあるからです。

私たちの悩みは、頭ではわかっているのに、心がついていかないとか、体がいうことをきかないということの方が多くありませんか。

これが、タッピングだと、本当に数分から、1回のセッションで、解放することができるのですね。

もちろん、日々のストレスだけでなく、トラウマというような過去のつらい記憶にまつわる、さまざまな感情や思い、心の傷を癒すこともできるのです。

まずは、あなたの心の畑を耕しましょう。

あなたにしかない貴重な人生を、よりよいものにしていくために、あなたの心や体や人生を美しいものにしていくためにも、この一生使えるタッピングを自分のものにしていただきたいと思っています。

そして、一人でも多くの人に伝えられる人が増えたら、現代人の多くの人の心がどれだけ穏やかになり、安らぐことでしょう。

 

シンプルだから、あなたに合った活用ができるタッピング

TFTもEFTも、どちらも使えると、とてもいいですよとお話をしました。

もちろん、そうなのですが、あなたがどのようなお立場で、このタッピングを使っていきたいかで、活用の仕方は、本当にバラエティに富んだ用い方ができるのも、タッピングの魅力です。

たとえば、普段はボディワーカーで、クライアントさんの体の面からサポートをされている方にとっては、本格的なタッピングはあまり必要はないはずです。

その場合は、簡単にできるTFTや、ストレスケアにもってこいのSFT(TFTとEFTの長所を統合しているオリジナルタッピング)がお勧めです。

また、お医者様や学校の先生など、限られた時間しか使えないという方にとっては、短時間でできるTFTがお勧めです。

コーチやコンサル、講師など、ミニ講座ができるようなお立場の方でしたら、SFT(ストレスフリータッピング)を教えられるようになっておくと、ストレスマネジメントにも、アンガーマネージメントにも最適です。

そして、セラピストやカウンセラーとして50分とか1時間というように、パーソナルセッションが可能な方や、それを目指す方でしたら、EFTをベースにした、効果的なさまざまな技法、つまりやさしいビリーブセラピーで提供している、すべてのタッピングや技法を使いこなせるようになれば、ほとんどのクライアントさんの問題に対応できる力が身につきます。

そのうえで、あなたのクライアントさんに合ったアプローチをセルフケアとして教えてあげることができます。

もちろん、セラピストやカウンセラーになりたいわけではないけれども、学んでみたいという方、自分の問題解決に使いたい方は、全てのアプローチを通してご自分の問題を解決しながら、中でもご自分にとって、一番使えると思ういくつかのアプローチを使いこんでいただくのが一番です。

まずは、TFTとEFTの基礎基本がしっかり身について、心の見方や対処の仕方についての理解が深まれば、希望実現タッピングや、人間関係改善タッピングなど、効果的なアプローチが多様に展開できます。

タッピングの具体的なやり方についても、このブログで、どんどんご紹介していけたらと思っていますので、楽しみにしていてくださいね。

 

不安や恐れを「希望」に変えるタッピング

2020年は、コロナの問題で世界も日本も、これまでとは全く違った生活が求められるようになり、先行きの見えない不安や恐れを抱く人も、非常に多くなっていますね。

こうした不安な時代にこそ、カウンセラーやセラピスト、コーチや教師など、それぞれの立場での心や教育の専門家がどうあればいいのか、その在り方がこれから一層求められるようになっていると思います。

今ある不安や恐れを、未来への「希望」に変えるお手伝いができるかどうか。

真理は、本来とってもシンプルです。

「真・善・美」や「愛・光・感謝」「進歩・調和・中道」のように。

やさしいビリーブセラピーでは、技法もまた、シンプルなものこそ、大きな力を発すると提案していきます。

トントンするだけなのですから!

 

「悪い種をまけば、悪い結果が生まれ、良い種をまけば、良い結果が生まれる」

これが、幸せになるための、シンプルでありながら最強の心の法則です。

「悪い種を刈り取って、良い種をまく」

これを感情のレベルでも、身体感覚のレベルでも、思考や行動のレベルでも、あなたの人生を決めると言ってもいいセルフイメージや信念・価値観のレベルでも、タッピングは、この幸せの心の法則のままに、悪い種を刈り取って、良い種をまいていかれるので、最高の効果があるのです。

つまり、今、コロナ禍での状況の中で、不安や恐れはあって当たり前なのですが、でも、恐れすぎるのは、決していいことではないですね。

この時に、タッピングは、不安や恐れる気持ちはありのままに受け入れながらも、トントンすることで自然に、その感情を手放すことができます。

ですので、不安や恐れを十分に認めながらも、解放した後に、どうなれたらいいのかという、未来への希望やイメージをタッピングしていくことで、なりたい自分の状態や方向に繋げていくことが可能なのです。

ですから、何一つ心に無理をさせません。

すごい意志の力で、ネガティブな感情を刈り取ることではないのです。

 

数年前に、こんなことがありました。

ある結婚を間近に控えたアラサーの女性が、仕事が忙しすぎてウツになってしまったと来られたのですが、友達も多く、完璧主義だという彼女には、どうしてもやりたい結婚式のプランがありました。

ところが、抑うつ状態のため、2週間前になっても、まだ二次会の会場も司会者も決まっていない状況で、結婚プランが台無しになってしまうという不安や恐怖心でいっぱいになっていました。そこで、現在の不安や焦り、落ち込みや恐怖心などを十分にタッピングしたのち、オリジナルの希望実現タッピングを行って、その日のセッションは終了しました。

翌週やってきた彼女は、なんとセッションをしたその夜に、気に入った司会者が見つかって、会場問題も無事クリアできたと、ホッとした様子で来所してこられました。

このように、自分が願う方向を実現させるためには、まずは、否定的な感情や思いを十分にタッピングで解放していくことが、とても大事なのですね。

タッピングのいいところは、ただ、その不安や恐れがあることを認め受け入れながら、トントンするだけで、不安や恐れが解放できてしまうところです。

そのうえで、心に希望の未来の「良い種」をまいていくことで、あなたが願うものを実現させていくことができるようになるのですね。

私自身、何かを実現させたいときは、必ず、自分の中にある不安や恐れはもちろん、その成就させたい欲求もタッピングで十分に手放してから、純粋な願いだけを大いなる力にゆだねるようにしています。そうすると、まったくお金をもっていなかったのに、家を手に入れた時のように、自分が思ってもいなかったような形で実現していくことが多いのです。

あなたも、ぜひ、このシンプルだけれども、パワフルなタッピングに出合っていただけたらと願っています。

(タッピングセラピーの資格ってどうやって取れるの?はこちら

 

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